主婦ごりらの絵日記

30代主婦|副業・子育て・夫婦のことを絵日記で描いてます。

産後ガルガル期の乗り越え方① | 義母(姑)が苦手になったキッカケは孫 編

こんにちは!

いつもご訪問ありがとうございます。

 

皆さんは産後ガルガル期ありましたか?

私はありました・・・。

主に義母(姑)相手にガルガルしてました。笑

今はだいぶ落ち着いていますが、当時はとても悩みました。

他人から見れば「そんな事でガルガルするの?」と思うような事でも、自分なりに「子どもを守らなきゃ」と必死でした。

今回は、そんな私の経験を2回に分けて書きたいと思います。

同じように悩む方に、何かヒントになると幸いです。

 

 

 

 

1.実母ですらイライラする・・・産後ガルガル期

 

「産後ガルガル期って何?」という方に簡単に説明すると、産後間もないお母さんが「赤ちゃんを守らなきゃ!」と思うあまり、自分以外の他人に対して攻撃的になったり、イライラしたりする状態です。野生動物が威嚇する姿に似ているので、「産後ガルガル期」と言われています。

 

 

そんなガルガル期に私もなりました。

えぇ、ガルガルガルガルしましたとも。

ガルガルした対象は主に3人です。

 

①旦那 ②実母 ③義母

 

①と②は単純に接触する機会が多かったからです。実母には1カ月ほどわが家に来てもらい、いろいろとお世話してもらっていました。

 

 

実母ですら2度衝突しました。沐浴の温度やチャイルドシートのこと・・・

いま考えれば7:3の割合で私が悪かったのですが(私が7)、あの時は自分なりに必死でした。

 

 

初めての育児で分からないことだらけ。

でも、この子を守らなきゃ。

無意識にそう思って気が張っていたのだと思います。

産後すぐで身体はボロボロ。さらに2時間おきの授乳で睡眠不足。そして子どもを死なせてはいけない・・・という緊張感。

精神状態も不安定で、母と衝突した時はイライラしすぎて泣きました。

 

 

ただ、実母はお互い性格も分かっているし、言いたいことも言い合えるので衝突してもすぐ元通りになれました。

また、旦那はいつも私の言う事を受けとめてくれるので、イライラすることはあっても修復することができました。

 

 

 

2.義母が苦手になったキッカケ

 

問題は③義母でした。

子どもを産む前は、義母の事は好きでも嫌いでもなく、フツーでした。

ただ、私とは子育ての考え方が真逆なので、自分に子どもが産まれた時に手出し・口出しされるのはイヤだな・・・と警戒はしていました。

 

 

さぁ、いざ息子が産まれると・・・予感は的中。ガルガルしました。笑

義母が苦手になったキッカケは、細かい事も含めるといろいろありましたが、全て書くと長くなるので2つだけご紹介します。

 

 

2-1.衛生観念のズレ

 出産後5日目、退院した日にわが家に義父母が息子に会いに来た時の事です。

 

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産まれて1週間もたたない赤ちゃんに、カゼでゴホゴホしている状態で会いに来るの?

しかもインフルエンザやノロウイルスが流行っている時期なのに?

せめて手洗いや消毒はしてくれないの?

 

 

 あの時の私は義父母に強く言うことができませんでした。

「カゼがうつると困るので、今日は顔を見るだけにしてもらえませんか」と今なら言えるのに・・・。

もう義母が息子を抱っこする姿を見るのも嫌でした。

 

 

 

2-2.息子が大泣きしても返してくれない

 義母の実家で法事があった時の事です。

 

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その時、息子は人見知りが始まっていたので、私は旦那と交代でご飯を食べるつもりでしたが(旦那が抱っこしても泣かない)、義母が「抱っこしておくよ」と言ってくれたので、断ることができずお願いしました。

案の定、息子は義母に抱っこされると大泣きしました。

私ははやく交代しようと急いでご飯を済ませたのですが、義母は息子を返してくれませんでした。

息子は大泣きしすぎてゼーゼーと呼吸が苦しそうだったにも関わらずです。

ずっと泣き叫び続け、やっと返してくれた時には息子はもうパニック状態。

私が抱っこしてもなかなか泣き止んでくれませんでした。

  

しばらくして、やっと落ち着いてきた息子を見て、横からまた義母が「抱っこするよ」と手を広げてくる・・・。この時も私は拒否できませんでした。

この出来事があってからというもの、義母に息子を抱っこされるのがさらに嫌になりました。

 

 

 3.自分のふがいなさに後悔した

 

義母は悪気があってやっているワケではないのは分かりますが、義母のことが苦手になりました。細かいことはもっといろいろありましたが、短編小説書けそうなぐらい長くなるので省略します。笑

 

 

人によっては「これぐらいで?」と思われるかもしれませんが、自分のことであればスルーできますが息子に関わることだと、許せない気持ちが強くなりました。

そして自分自身のふがいなさに情けなくなりました

「息子にとってよくないことなのに、もっと強く言えばよかった」と後悔していました。

 

▼次回:産後ガルガル期の乗り越え方②|義母(姑)対策編 へつづく

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