主婦ごりらの絵日記

30代主婦|副業・子育て・夫婦のことを絵日記で描いてます。

赤ちゃんの後追い|いつまで続くの?泣きたいのはこっちだぜ!そんな私の対策を書いてみる。

こんにちは!

いつもご訪問ありがとうございます。

さて、今回は「後追い」のお話です。

 

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1.君も泣いているけど、私も泣きたいです

赤ちゃんがハイハイする頃から始まる「後追い」。うちの息子も8ヵ月頃から始まりました。同じ部屋にいないだけで、まぁ~泣くわ泣くわ(´Д`)

家事がすすまないどころか、トイレに行くのもはばかられる・・・。うん、動けないザマス。私も泣いていいですか。

うれしく思える時もありますが、イライラしてしまう事もたくさんありました。イライラしちゃうことの方が多いかな( ;∀;)

 

でも、赤ちゃんが後追いするということは「ほかの人じゃイヤ!お母さんじゃなきゃダメなの!!」という事。それだけ母親との絆ができている証拠でもあります。

というわけで、私はできるだけ息子に付き合うことにしました。

そんな私がやっている対策方法を書いてみたいと思います。

 

2.後追いの対策

 

2-1.家事はサボるに限る

できるだけ息子の側から離れないとなると、家事がぜんっぜん進まない。

うん?ならやんなきゃいいじゃないか。家事。ヤッホー!

 

洗濯物は乾燥機へポイ。乾いても畳まずお山にして積んでおく。ハンガーって便利だよね。かければいいしね。アイロン?旦那よ、自分でやりなされ。ご飯は息子が寝たあとに2~3日分作り置きしておいて、その間ほぼ同じメニュー。そうじは1週間に1回、夫が休みの日にまとめてズバババーン!

 

以上です。

私の夫は息子が0カ月の頃から率先して育児に参加してくれていたおかげか、こんな状態でも文句ひとつこぼさずにいてくれました。ありがたい。

 

 

2-2.公園や子育て支援センターに行く

ずっと息子と部屋にこもりっきりになると、私も煮詰まってくるので、息子を連れてよく外出しました。

息子にできるだけ自然に触れさせたかったので、公園や園庭を開放している子育て支援センターをよく利用しました。お天気が良い日はオヤツと飲み物を持ってプチピクニック。そよそよ風に吹かれながら2人で芝生に座ってモグモグ。

支援センターではリズム遊び講座やプール体験など、交流の場も設けられていました。ほかの親子さんとお話できたり、赤ちゃん同士で遊ばせることもできたので良い刺激になりましたよ。

 

 

2-3.危険な場所には入ってこられないように対策!

キッチンなど息子にとって危険な場所には、入ってこられないように対策をしました。

キッチンにつながる部屋の扉が2か所あったので、1つはベビーゲート、もう1つはビーフェンスを設置しました。

 

ビーフェンスはお手頃な価格&設置も簡単なので便利ですが、2か所設置しなかった理由があります。よく読ませて頂いていたブロガーさんが、赤ちゃんを抱っこしながらベビーフェンスをまたいだ時、引っかかって転倒しケガをさせてしまったそうです。

そのブログを読んで、1か所だけは出入り専用にベビーゲートを設置することにしました。ベビーフェンスより値段は少し高めですが、安全には変えられないと思い購入を決めました。

 

 

2-4.息子の気持ちを想像してみる

コレ前書いた記事なんですが、イライラした時に後追いする息子の気持ちを想像してみたんです。

syuhu-gorira.hatenablog.com

 うんうん、そりゃあ後追いしたくなるよねぇ・・・(/_;)

時々こんな妄想をしては、気持ちを静めてます。笑

 

 

3.さて、いつまで後追いは続くのか?

息子、現在1歳2カ月。

15分ほど1人で耐えられるようになりました(/・ω・)/

でもやっぱり、私が部屋から出るとまだ不機嫌になります。笑

でもトイレに行って帰ってくるぐらいなら大丈夫だから、それだけでありがたいよなぁ。前は抱っこしたまま用を足したり、ベビーチェアに座らせてトイレの前に連れてったりしたもんなぁ・・・(´Д⊂ヽ

 

一般的には9~11か月頃がピークで、1歳半頃には落ち着くことが多いようです。

そうかそうか、あと4か月かぁ・・・・・・

長いよっ!!( ;∀;)