主婦ごりらの絵日記

30代主婦|副業・子育て・夫婦のことを絵日記で描いてます。

産後ガルガル期の乗り越え方②|義母(姑)対策編

こんにちは!

いつもご訪問ありがとうございます。

産後ガルガル期の乗り越え方①~義母(姑)が苦手になったキッカケは孫編~のつづきです。

 

▼前回の記事はコチラ
syuhu-gorira.hatenablog.com

 

 

1.ケータイの検索履歴が暗黒に・・・

義母だけでなく義父もちょこちょこと口出しをしてきたので(「抱っこ癖がつくから抱っこしすぎるな」等)、時々イラっとする事はあったものの、ある程度遠慮してくれていたので、あまり気になりませんでした。

 

 

義母も遠慮しているつもりだったとは思いますが、「早く私に孫(息子)を預けて」オーラが言動や行動からダダ洩れでした。

できるだけ母乳で育てていると説明しても「ミルクは飲ませないの?」と言ってくる、息子が産まれる前から「預かるよ」と度々言ってくる等・・・。

義母には息子以外にも孫がいますが、赤ちゃんの頃からよくママ抜きで預かったりお泊りさせていたので、私の息子にも同じようにできると思っていたのだと思います。

 

ですが、私は預ける気にはなれませんでした。

 前回の記事にも書いたようなことや、その他小さなことが積み重なり、息子が義母に抱っこされるのを見るのも嫌になりました。

夜もなかなか寝付けず、ケータイの検索履歴は

 

「義母 孫 むかつく」

「義母 孫 会わせたくない」

 

みたいな履歴で埋め尽くされました。

く・・・暗い・・・(´Д`)

 

f:id:syuhu-gorira:20180504131818p:image

 

その頃は1~2週間に一度ほどの頻度で義実家に行っていました。旦那が行けなくて私と息子だけでいくことも。回数的にはそんなに多くはないですが、それすらイヤになったので自分なりに対策を取ることにしました。

 

  

2.産後ガルガル期の義母対策 

2-1.義母と距離を取る

 出産前から義母からの連絡は、旦那ではなく私に来ることがほとんどでした。

まずそれを止めてもらおうと、少しずつ遠回しに避けることにしました。

何か連絡が来たらひたすら

 

「○○(旦那)に言っておきますね!」

「○○に折り返し連絡するよう伝えますね!」

 

で通す。

そして旦那に注意事項を叩き込んで、旦那と息子だけで義実家に行ってもらうようにしました。旦那はよく一緒に息子のお世話をしてくれていたので、そこはもう信頼して任せました。

 

 

それでもまだ、しばらくは私に連絡が来ていました。

なので旦那に毎週毎週、義母から連絡が来る前に「息子連れて義実家に遊びに行ってきて」とお尻を叩いていました。旦那はめんどくさがって行かない時もあるけれど、それでもとりあえず毎週言ってました。

実子のアナタですらめんどくさいと思うのに、嫁はもっとめんどくさいに決まってるじゃないか・・・(ボソッ)

 

 

また、義母から「(息子の)写メ送ってね♡」と言われていて私が送っていたのですが、それも止めました。旦那に「写メ送って!はやく!!」とこれまたお尻を叩いてやってもらいました。

こんなことを地道にしていたのですが、しばらくすると義母もようやく気付いたのか?私に連絡してくることはほとんどなくなりました。

 

 

2-2.自分の中のレッドラインをはっきりさせる

 義母と少し距離を置くことには成功したのですが、冠婚葬祭等でどうしても顔を合わさなければいけない時はあります。ずっと無視するわけにもいかないので、私は自分の中のレッドラインを明確にすることにしました。

 

「ココまでならOK」

「それを越えたら嫌われようがハッキリ言う」

 

という線引きです。私は下記の事を決めました。

 

  • 義母(その他の人も含む)が抱っこする時、息子が大泣きし始めしばらくしても泣き止まなければ、取り上げてでも返してもらう。
  • 母親(私)の許可なく飲食物を与えようとしたら断る。
  • 母親(私)が見えない場所にだまって連れて行くのは断る。

 

義母に強く言えなかったことをずっと後悔していたので、その反省からこのレッドラインを決めました。許容範囲は人それぞれだと思いますが、私は上記の事をされない限りは義母が息子を抱っこしていても見ないふりしてやり過ごしました。

ただし、このラインを越えた時は無言で息子を取り返しました。前回言っても返してくれなかったので。義母は驚いていましたが、それ以来私の顔色伺っています(;´∀`)

 

 

前回の記事でも書いたのですが、実母にもイライラすることはありました。それでも元通りになれたのは私がハッキリ言い返すことができたからです。

 「言い返しちゃいけない」「口答えしちゃいけない」と思うと自分の中にストレスが溜まるので、「ハッキリ言う」という気持ちを固めただけで私はだいぶ楽になりました。

 

 

2-3.言い返せる材料をそろえておく

 言いたいこと言って、やりたいようにやって義実家に嫌われてもいいや(/・ω・)/と思ったりもしました。ですが言い返せる材料を持っておこうかと思い、嫁としての仕事は(本当に最低限ですが)やるようにしていました。

 

父の日・母の日・義父母の結婚記念日にはプレゼントを贈り、法事があれば手伝いが必要か義母に確認して(旦那を通してですが)手伝いに行きました。また、義母に「おばあちゃん(義祖母)平日は1人で寂しそうだから顔出してあげて」と言われたので、週に1~2回息子を連れて行ったり。平日連れていけば「土日は夫に任せてるんで~」と言い訳して義母と顔合わせなくて済むかな、という打算からですが(*・ω・)◁まぁ、喜んでくれたからそれで良し。

 

  

3.産後ガルガル期の原因

 対策を取り始めて数カ月。少しずつ気持ちが落ち着き始めました。

気持ちが落ち着いたのは上記のような対策をしたら、というのもありますが、旦那が私の気持ちを汲んでくれた事、そして私が子育てをする中で「コレをしても赤ちゃん大丈夫なんだ。死なないんだ」という経験を重ねていったことも大きいです。

 

 

例えばこんなことがありました。

ある日、外で実母のヒザの上で息子がプラスチックコップをかじって遊んでいたのですが、コップを地面に落としてしまいました。私は衛生面が気になり、そのコップを捨てて新しいコップを渡そうとしたのですが、母が「このぐらい大丈夫よ~」と落ちたコップをそのまま息子に渡しました。

ムカッときたのですが、この時には月齢5ヶ月を過ぎていたので、様子を見よう・・・とそのままにしてみました。

 

その後も息子はお腹を壊すこともなくピンピン元気。

「あぁ、赤ちゃんってけっこう頑丈なんだな」ということが少しずつ少しずつ、経験を通して分かるようになってきました。

初めての子どもで、分からないことだらけの中での育児。この経験不足が神経質になる要因の一つだったな、といま振り返って思います。

 

 

4.最終手段は「孫育て」の本を渡そうと思う

 まぁ、正直今でも義母の事は好きではないです(;´∀`)

子育てに対する考え方が義母と私では真逆なので、もし口出しをしてきたら今の私は徹底抗戦してしまいそうです。最終手段ですが、どうしてもガマンできなくなった時は「孫育ての本」を渡そうと思っています。私は「子育てハッピーアドバイス」というシリーズの育児書をよく読んでいるのですが、その中に心療内科医の先生が祖父母向けに書いた本があるんです。

 

この本では、おじいちゃんおばあちゃんが孫に関わるメリットを書きつつ、「子育ての方針は息子(娘)夫婦を尊重して下さいね」「”甘えさせる”事と”甘やかす”事はちがいますよ」等、嫁の立場からも声を大にして言いたい事も書いてくれています。笑

 また、アレルギー・うつぶせ寝・虫歯の問題など昔の 子育てと現代の子育ての常識は違うという事を小児科の先生が書いているページもあります。

あぁ~・・・あるあるだわ・・・。

 この本は祖父母向けにはなっていますが、父母(子どもの親)が読んでもためになる内容もたくさん盛り込まれているので私も勉強になりました。私は感情的になるとキツイことを言ってしまいがちなので、正面切って争うと義父母との関係がさらに悪化する可能性が・・・なので、それよりはこの本を渡して話し合いのキッカケにしようと考えています。本当にこれは最終手段ですが(;´∀`)

さぁ、これからどうなるんだ嫁姑(/・ω・)/