主婦ごりらの絵日記

30代主婦|副業・子育て・夫婦のことを絵日記で描いてます。

妊娠・出産体験記② | 母親なのに編

こんにちは!

いつもご訪問ありがとうございます。

妊娠・出産体験記シリーズです。

 

▼前回のお話はコチラ

syuhu-gorira.hatenablog.com

 

わたしが息子を出産した病院は、母子同室タイプでした。

出産の翌日から母子同室がスタート。

・・・初日から泣きました(私が)。

 

 

息子泣く。

出てるのか出てないのかよくわからない乳を吸わせる。

しばらくちゅぱちゅぱ吸う。

また泣く。

乳を吸わせる。

やっぱり泣く。

 

 

「お乳出てないのかな?」

「おっぱいの飲ませ方が下手なのかな?」

「体勢がきついのかな?」

 

 

泣く原因が分からなくて、

とぎれとぎれながら4時間ぐらい、

わたしも泣きながら乳吸わせてました。

産後ボロボロの身体でひたすら乳を吸わせる。

寝れない。

寝れない。

泣かせたまま寝れない。

 

 

翌日に知ったことなんですが、

ナース室に行けば赤ちゃん用の

糖水がもらえたらしいです。

最初で説明してぇぇぇ―――!!(; ´)

と全力で思いました。

そんなこんなの母子同室の話。

 

 

 

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お母さんなのに、なんで分かってあげられないんだろう。

悲しいというか悔しいというか、申し訳ないというか情けないというか。

寝不足や産後の疲れもあって、いろいろな感情がぐちゃぐちゃでした。

 

 

ただ、糖水をもらえることが分かってからは気持ち的にもだいぶ楽になりました。

「もしおっぱいが出てなくても、お腹を満たしてあげることはできるんだ」

と思えるだけで、気持ち的に全然ちがう。

 

 

ただ、私が頻繁に糖水をもらいに行くようになったので、みかねた看護師さんからもらった言葉。

 

 

「赤ちゃんはね、ただ抱っこしてほしくて泣くこともあるんだよ。」

 

「だってお腹から出てきてまだ数日しかたってないんだもん。不安なんだよ」と。

 

 

そっか。

なるほど。

 と目からウロコ。

あの頃の自分はそんなことも分かりませんでした。

それからは、乳をしばらく吸わせても泣き止まなかったら、抱っこして廊下をウロウロしてました。

 

 

看護師のみなさんにはとても良くしてもらったのですが、正直私は早く退院したかったです。

 看護師さんたちがすごすぎて、プレッシャーでした。

私がちゃんと出来ていないのが思い知らされるというか。

初めての子どもなんだからできないのは当たり前だし、看護師さんたちはそんなこと気にしないって頭ではわかってたのですが。

 

 

退院してから1ヵ月間は実母が23日に一度、わが家に来てごはんを作ってくれたり、息子のお世話を一緒にしてくれました。

大変は大変だけど、やっぱり自分の家が一番ホッとしたな。

産後ガルガル期で大変な時期もあったけど、それはまた別で書いたのでよかったら読んでみて下さいね(∩´∀)∩

妊娠・出産体験記はこれで終わりです♪

お付き合いありがとうございました!

 

 

▼産後ガルガル期のお話
syuhu-gorira.hatenablog.com

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